きつねの親子

自然と人のつながり

自然の中に自分は含まれていると常に感じています。

自然のあたりまえの生活の中でキツネ親子の生活が知らなかった部分を、

沢山教えてくれました。

昔からキツネは、めにしますが台所の前で子育てするのは初めて出したから

感動しました。

朝3匹おっぱいを吸っている姿にびっくりしていたら、

次の日5匹並んでじゃれあってる姿見たら北の国から思い出して、

感激しました。

昨年NHKのBSで当町の石井カメラマンが相泊でキツネの親子の生体を

放送しているの見てましたから、まさか自分の台所で似たような光景を見るとは

根は単純ですから感動しました。

キツネの親は、最初私を見て警戒をして犬のようなうなり声を出していましたが、

そのうち自分の庭でも遊ぶようになり、妻と一緒にめんこいな子犬と同じ、

カイタイナ。。。。

隣の住民がエヒノコックスの心配でノイロ-ゼ-となり、

子達はいっぴきずづ捕獲され、最後の5匹目が折に入った時の

一日は本当に悲しかったです。

人間のエゴイストほどいやらしい。

違う選択があってもいいんじゃない、母ギツネの

最後の最後のお別れが辛かったです。