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■惣万ニュース 『羅臼の四季』
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開きたら、製造しています
2008/05/01

4月28日から、羅臼の春の風物詩である開き鱈の製造、始まりました。
天気に恵まれたら、家の回りにすだれをひろげて干しています。

季節到来
2008/04/24

長かった冬が終わり、道東にも遅い春がやってきました。
知床横断道開通は26日午前10時、4年ぶり大型連休前に間に合う。

釧路開建によると5月10日ごろまで午前10時〜午後3時半の限定開通で、その後は時間を延長する予定とのこと。

例年より早い桜の便りに、今年こそ山の天候が荒れないよう、ふもとで祈ってます。

2007年「羅臼魚の城下町セット」
2007/11/24

今年は8点入りで、税込み価格¥3,800です。
内容は下記の通りです。今年は、あいにくほっけが大変不漁のため、開きほっけがセットには入っていません。ご注意下さい。

鮭定塩フィレー半身1枚・生干しいか2枚入り1パック・生干しこまい300g1袋・こまいの開き90g1袋・さんまのみりん干し1袋・醤油イクラ100g・バラ明太子120g・磯の木昆布120g1袋

 ★送料は別途かかります。
★セットの中身は変更できませんが、箱の余裕がありますので、商品を追加する事はできます。
★箱の大きさは、横55p・縦30p・深さ10pの茶ダンボールです。

数に限りがありますので、品切れの際はご容赦下さい。ご注文お待ちしております。

昆布漁の始まり
2007/07/19

羅臼では昆布漁解禁のことを「鉤下ろし」(かぎおろし)と呼び、今年は7月17日に解禁となりました。
小回りのきく小舟には漁師一人しか乗れず、棒に二股の鉤(かぎ)をつけたネジリと呼ばれる道具を使い昆布をはさみ採りします。午前6時朝霧の中、メガネをくわえネジリが一斉に海面を貫きます。
昆布漁は腕力のいる仕事です。採った後、製品になるまでの過程はほとんどが家族総出で、8月末まで手間と労力の毎日の繰り返しです。
羅臼の短い夏の風物詩で、天候に左右されます。天気がいいと、より美味しい「ラウスコンブ」が出来上がります。

07年、桜咲きました
2007/05/27

今日は、もう5月27日です。
いつもの誠諦寺様の桜見に出かけました。春先の暖かさだと今年の開花は例年より早いのでは?と思っていましたが、実際は逆に遅くなりました。
せっかく、咲きかかったかと思えば、気温が下がって風が吹いたり雨が降ったりの天気の変わりように、少し、いじけたところもあって、いまいち、きれいには咲いていません。満開にはまだのようですが、だいぶ咲いてもいました。
知床横断道路は16時半まで通行可能です。

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