美味しいだしの作り方 羅臼昆布の惣万水産って? 惣万ニュース
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昨年11月から冬期通行止めの知床横断道路の除雪作業が、急ピッチで進んでいます。
大型連休前、4月下旬に開通となる見通しです。
19年度産の「走り昆布」も作年秋から寝かしているので、香りと程良いうま味がでてきています。
毎朝のみそ汁を昆布を使ったダシで、作ってみませんか?ひと味違った深みのあるみそ汁に変わります。 是非、お試し下さい。
ダシを取った昆布も捨てる事なく、煮て食べて下さい。美味しいですよ。 手間がかかるので、毎日が大変だと思ったら、一週間に一度でもいいから、トライしてみて下さい。
※HPに掲載していない商品につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。
■ご注文・お問合せ・・・羅臼昆布の(有)惣万水産(そうまんすいさん) 〒086-1841 北海道目梨郡羅臼町八木浜町145の2 [TEL] 0153-88-2208 [FAX] 0153-88-2614
羅臼昆布といえば『惣万水産』店主の惣万茂雄(そうまんしげお)と申します。私の生まれ育った北海道の羅臼町は知床半島の南東側に位置し対岸には近くて遠い国後島(クナシリ)があります。人口7000人程の漁業が主体の小さな町です。北海道の天然昆布・羅臼昆布の産地だからこそ品質の良い安くて、おいしいダシがとれる天然の羅臼昆布「走り昆布」(ハシリコンブ)を提供します。 どうぞ、天然の羅臼昆布を一度使って見て下さい。料理の味が変わります。
羅臼昆布の惣万水産って?
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知床半島羅臼沿岸で採取されたものは羅臼昆布として知られていますが、 別名「オニコンブ」とも呼ばれ、利尻昆布、真昆布と共に「昆布の王様」と言われています。ダシ用の他、塩昆布、そのまま切って食べても美味しい昆布です。 羅臼昆布には天然と養殖があり、当店では、天然だけを扱っていましたが、年々昆布を直接ちぎって食べるお客様の声を聞き、食べる昆布として、養殖昆布も扱うようになりました。 天然は後から甘みが出てきますが、養殖は口に入れた時から甘みが出てきます。ダシなら「天然」、食べるなら「養殖」をオススメしています。昆布は黒いものと思われがちですが羅臼昆布には、「黒口」と「赤口」があります。 赤口も採れる場所によっては、野菜のような色をした昆布もあり、驚かれるお客様もおられますが、枯れたり、鮮度落ちした物ではありません。りっぱな羅臼昆布です。 お使いいただければ良くわかります。
他の地域にはない羅臼昆布の特徴です。
羅臼昆布にはたくさんの検査規格があって、それぞれに基準と価格が決められています。 その基準の中で「走り」昆布という種類があって、これは、みた目もきれいで、ツヤがあり、香りの良い、美味しいダシがとれます。 魚や野菜にも旬があるように羅臼昆布にもあると私は思います。 採取時期は7月20日前後から8月始めです。採れたての羅臼昆布を走り昆布と思って、出来立てを欲しがるお客さんもおられますが、あまりオススメできません。当店では、9月に入ったら浜の漁師さんから仕入れ、新昆布は半年程、蔵で熟成したのち店頭に出していきます。羅臼昆布は、低温で寝かしたものほど美味しいです。 「囲い」とか「ひねもの」とも言われ、味噌、醤油などと同じだと思います。昔は(私が子供だった頃出来上がり間近の干してある昆布を食べても美味しかったのですが、年々海が汚れて最近では昆布も1枚1枚洗うようになり、美味しい羅臼昆布が少なくなってきました。ですから熟成する事により、昔の味に近づくのではないかと思います。
昆布や魚卵の保存方法や美味しい食べ方、豆知識は「一口メモ」をご覧下さい!
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